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楽寿園の遊具、どうすべき? 投票結果

2007年8月1日 0:00に終了しました。
投票数: 69 投票者数: 69

全廃やむなし 20 % (14)
いくつかは残してほしい 13 % (9)
修理して存続 34 % (24)
新遊具の導入 27 % (19)
興味なし 4 % (3)

この記事に対するコメント

 
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 今後の楽寿園のあり方

投稿者:ゲスト 投稿日時:2007年7月14日 18:23

ども。シュルイです。
楽寿園の遊具問題、今初めて知りました!

修繕して完全に直り、なおかつ永く楽しめるのなら
存続が望ましいのかな・・・。
WEBマスターさんの言う様に、昔からの遊具があるのは大人にとっても嬉しいものですよね。

一方で、ゲストさんの仰る様に
もっと自然を活かした施設にすべきというのもうなずけます。

実際に子供達がこれからも遊びたいと願う遊具で、
安全が保証されるもののみ修繕するのが良いかな・・・。

しかし、私が思うに・・・・
楽寿園が遊具の件も含めて、
本当に来場者に楽しんでもらうために
どれだけ経営努力や工夫をしているか?

あくまでも、外部から見た素人の意見ですが
あれだけの自然と広さを活かせていない
現在の楽寿園はもったいなさ過ぎます。

今後は市民や観光客が楽寿園に何を欲しているか、
アンケートをとるなり、
県内外の施設なども研究し、
ただお金をかけるのではなく、
楽寿園の良さ、三島の良さを活かし、
みんなに愛される憩いの場として生まれ変わる事を望みます。

 楽寿園の遊具 跡地は自然を生かした遊び場に

投稿者:ゲスト 投稿日時:2007年7月7日 12:50

楽寿園の遊具廃止云々・・・のことを、ここで初めて知りました。
私は、以前からあの人工的な遊具が、自然公園には似つかわしくないと思っていたので、全廃するにはいい機会だと思います。

自然林があり、溶岩や湧き水がある気持ちのいい場所に、子供たちが触れる場所として、電動的な遊具ではなく、もっと自然を生かしたものを。

動物もいるのだから、ただの広場であれば思いっきり走ったり、親子で会話したり、今はそんな場がとても必要だと思います。しいて言えば遊具なら、すべり台やブランコなど、より素朴なものならいいですね。

大掛かりな遊具は、ディズニーランドなどにお任せして、三島は、うんと三島の良さを生かしましょうよ!

 Webマスターは「修理して存続」の立場をとります

投稿者:Webマスター 投稿日時:2007年7月2日 10:20

Webマスターは「修理して存続」に一票入れさせていただきます。

ただし、
現状が赤字、
今後も検査費用増大ということですので、
サポーター制度・スポンサー制度
つまり、みんなからお金を募って、
維持管理費用に充てるといった、
行政にまかせっぱなしではない手段を
前提にしています。

軽井沢〜篠ノ井間を走る「しなの鉄道」では、
車両やレールの保守費用を援助する
「トレインサポーター」「レールサポーター」制度を確立。
「しなの鉄道ファンクラブ」と名前を変えた現在も
多くの会員を得ているようです。

お金出した人には、
回数券orフリーパスを進呈とか、
駐車料金の割引とか、
イベント優先参加とか、
動物優先命名権とか、
企業等を対象にするんだったら、
「三島図鑑トラバンド」みたいな
ネーミングライツを導入してもいいですよね。

思いつきで書いてますので、
「市立公園」からはどんどん遠ざかっている気がしますが続けます。

維持費の詳細はわかりませんが、
満員でも1人だけしか乗っていなくても、
そこにいる係員の人件費と、
1度遊具を動かすということについては、
大差ないと思うので、
フリーパスを発行してでも、
たくさんの人に来ていただいて、
そこから派生的に生まれるお金を得ていくってことが、
楽寿園ならできるのではないかと思います。

ここを議論の場にしていただいて構いませんので、
ご意見をいただければと思います。

 7月のお題は「楽寿園の大型遊具」について

投稿者:Webマスター 投稿日時:2007年7月2日 9:57

三島市立公園「楽寿園」の大型遊具のうちの一つ「おとぎ列車」に、亀裂が見つかったとの報道がありました。

参考記事
大型遊具 全廃も/三島・楽寿園(asahi.com)
楽寿園:「おとぎ列車」車輪に亀裂 営業を中止、老朽化などで廃止へ/三島・楽寿園(MSN毎日インタラクティブ)

楽寿園には、おとぎ列車をはじめ、
豆汽車、トラバンド、メリーゴーラウンドと
計4つの大型遊具がありますが、
維持管理費増や利用者減などの理由で、
全廃も検討中とのこと。

安全は最優先されるべきですが、
こどものころから三島市にいる方、
三島で子育て中の方にとっては、
近隣で気軽に利用できる遊具として、
なじみがあることも事実でしょう。

asahi.comの記事によると、
「8月ごろまでに結論を出したい」とのことなので、
まだ全廃は決まっていないのかも。

みなさんの声を三島市に届けてみませんか?