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「比較的アクセスされやすい」のは4%のサイトだけ?

投稿者:Webマスター  投稿日時:2007年02月01日 13:56

静清信用金庫が、
中小企業ホームページの実態調査と改善のポイント」と題して、
Googleのページランクという指標をベースにした調査レポートを発表しました。

1月30日の日経新聞(静岡経済欄)にも
「閲覧されにくい 96%」という
やや扇情的な見出しで紹介されていましたので、
目にされた方はいらっしゃるでしょう。

> 今回調査したホームページのうち、
> 比較的アクセスされやすいページランク4以上の企業は4.0%しかなく、
> 大多数がページランク3以下で、
> ページランク0の企業が2割もあった。
> ホームページを開設していても、
> ほとんどがアクセスされていない状況が推察される。

ということなので、
ウチ(運営会社:ユニバーサルワークス)はどうかなと思って、
見て見ました。ページランク。

セーフ!
かろうじてページランク4でございます。
ICT系企業の面目をギリギリ保てたという状況でしょうか。

レポートの内容は、
ユニバーサルワークスの主要業務である
Webアクセシビリティという分野に通じるものがあります。
内容的にはいくつかツッコミどころはありますが、
それ以前に、
銀行が地域の会社サイトを一律に評価したこと、
そして、その結果を自行Webサイトに
即時に掲載できていることは、
賞賛に値します。

「いくつかツッコミどころがある」と書いたのですが、
何も明かさないのもお高くとまりすぎかと思うので、
その中で、かなりどうでもよさそうな例を紹介しておきましょう。

レポートのページで使用している「PDF形式」という言葉。
「Portable Document Format 形式」ですから、
これって、「お腹が腹痛」「後ろにバックする」のと同じ感じですよと。

レポートの内容とは関係ないですが、気になったので。


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